限定1500冊の小説は残りわずかです

月曜日, 12月 7, 2009@ 1:01 AM
Author: ikaho
ようこそ!夢二ストーリィ散策へ

【注目】
イベントで差し上げているオリジナル小説は限定1500冊です。
また、小説と一緒にお渡ししております「活版ハガキ」も1500枚限定ですので、
こちらも残りあとわずか!なくなる前に、是非ご参加ください!!
2月14日の最終日までに、冊子があるかなぁ・・・・・・・

kazari

竹久夢二は伊香保・榛名をこよなく愛し、多くの人と出会い、多くの作品を遺しました。
夢二が愛した伊香保・榛名とはどんな町なのでしょうか?
豊かな自然と歴史が薫る石段の町、四季折々に美しく変化する榛名湖畔…。
この土地の人情の深さも夢二にとっては魅力のひとつでした。

今回の小説「絵ハガキのこと」は「夢二ストーリィ散策」の為に書き下ろした三作目となります。小説を読み進めることで、伊香保を何度も訪れている方は新たな発見を、初めて訪れた方には楽しみながら、伊香保の魅力を存分に味わっていただける、ちょっと不思議で文学的な散策イベントです。>>参加方法はこちらへ

オリジナル小説で伊香保巡り

2007年「夏の手紙」、2008年「夢二のいたずら」に続くオリジナル小説第三弾「絵ハガキのこと」。伊香保を舞台にどんなストーリーが繰り広げられるのでしょうか?散策しながらお楽しみください。
>>オリジナル小説とは・・・ 

 

【注目】ストーリーの一部を読んでみませんか?

イベントに参加する前に、少しだけつまみ食い!!オリジナル小説「絵ハガキのこと」をお読みください。
下のボタンを押すと、小説が開きます。
小説を読むP4-11 小説を読むP11-21 小説を読むP21-26
■公開日程
 第1回 10月30日 p4~p11まで/第2回 12月上旬 p11~p21まで/第3回 1月中旬 p21~p26まで

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【受付ボランティア】

syusuishinkitamaki
tenboumatsumotokazari

新着情報

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伊香保~季節のお便り~

火曜日, 2月 9, 2010@ 4:22 PM
Author: staff

2月9日火曜日、町内の取材もかねて石段街を歩いてきました。
この日は寒さが緩み散策のしやすい陽気に恵まれましたが、町の中は数日前に降った雪がいたるところに残っていました。

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石段街を訪れたお客様は、お土産屋さんを覗いたり見晴らしの良い石段街からの景色を
撮影したりと、伊香保の散策を楽しんでいらっしゃいました。

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*路地の様子

2月中はまだまだ寒さの厳しい日が続きますので、暖かい服装でお車の雪対策もお忘れなくお出掛け下さい。

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記事・撮影:夢二記念館 牧口 撮影日:平成22年2月9日

復刻「幻の」夢二キャラメル!

月曜日, 2月 8, 2010@ 5:35 PM
Author: staff

夢二ストーリィ散策で差し上げているオリジナル小説『絵ハガキのこと』には、
伊香保の「お土産」や「おいしいもの」情報がたくさん登場します。
先日ご紹介させて頂いた「焼きまんじゅう」もそのひとつですね。

今回は、もうひとつお土産として登場する「夢二キャラメル」を
ご紹介させて頂きます!

キャラメル
夢二キャラメル150円

ストーリーの中で、主人公たちは夢二記念館に立ち寄ります。
そこで「旅行の記念に」と夢二キャラメルを選ぶシーンが描かれています。

竹久夢二が手掛けたデザインのパッケージに、
明治のミルクキャラメルが入った、この「夢二キャラメル」。
懐かしい昔ながらのキャラメルの味とかわいらしいデザインで
夢二記念館の人気ナンバーワンの商品です。

夢二が、このデザインを手掛けたのは昭和4年(1929年)。
今から81年も前のことです。

キャラメル原画

当時、明治製菓が夢二にパッケージのデザインを依頼したようで、
「明治ミルクキャラメル」という商品名も夢二の直筆で描かれています。
しかし採用されなかったのか、このデザインが商品化されることはありませんでした。
原画はその後、長い間眠ったままでしたが
夢二記念館の開館20周年にあたる平成13年(2001年)、
記念の品として、約70年の時を超えて商品化されることになりました。

デザインに使われている色にはそれぞれテーマがあり、
赤は「恋」、緑は「旅」、黄色は「酒」を表しています。
どれも夢二が愛したモチーフで、このデザインに込めた思いが
伝わってきます。

そして、ちょっとしたお楽しみも…。
キャラメルの封を開けて、中身を引き出して頂くと
台紙の裏側には……。

キャラメル裏側

夢二の詩が載っているのです。
どんな詩かは、実際ご覧になって頂いた時のお楽しみということで。
ぜひ皆様、台紙をひっくり返して裏側までご覧になってみて下さいね!
今でも色あせないデザインと変わらない美味しさが詰まった「夢二キャラメル」。
夢二記念館での限定販売となりますが、
通信販売も行っております(詳しくはこちらから)。

伊香保へお遊びにいらした際には、
ぜひ夢二のロマンあふれるお土産をお手に取ってみて下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

記事:夢二記念館 千木良

 

伊香保散策の強い味方!

日曜日, 2月 7, 2010@ 3:29 PM
Author: staff

夢二ストーリィ散策でお渡ししているオリジナル小説「絵ハガキのこと」には、
様々な伊香保の町の景色が描かれています。
作中に出てくるお店が実在するのと同じように、
伊香保の実際の風景もまた、そのまま描かれています。

その風景の中には、ここ伊香保ならでは?と思えるものも登場しています…!

〔本文より〕
 二人は、赤い橋のところまで戻った。ここはタウンバスの停留所にもなってるらしい。
 えっちゃんが、「体が冷えてきたわね。タウンバスで帰ろうか?」と提案すると、
里美ちゃんも賛成した。
 その前にお手洗いに寄ろうということで、二人は太鼓橋を渡った先の
駐車場の一角にある公衆トイレへと歩いていった。
 建物のドアを開けると、暖かい空気が二人を迎え入れた。
里美ちゃんが「このトイレ、暖房されてる!」と感激した声を出した。
 冷たい空気にいつしかこわばっていた頬がゆるんで、
二人とも自然に笑顔になったよ。

 

 二人の会話にもあるように、
なんと!!伊香保温泉街の公衆トイレの多くは冬季に暖房がされているのです。
作中で登場したのは、河鹿橋駐車場のところです。
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そのほかにも、石段街神社下、斉藤写真館向かいや
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石段街中腹にある「いっぷく館」のトイレも暖房完備です!
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そもそも石段街周辺には、たくさんのトイレ休憩ポイントがあります。
これは、坂道が多く、基本的に歩いて散策することの多いお客様が困らないように…と、
伊香保を訪れて下さるお客様のことを第一に考えた
「おもてなしの心」を大切にした町並み整備の一環です。

先程、ご紹介したいっぷく館は、石段街のちょうど中ほどに位置し、トイレのほか、
休憩スペースもありますので、暖かい部屋で一休みすることもできます。
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伊香保の冬は、雪はそれほど多く積もりませんが、標高が高く、
平地よりもぐっと気温が低くなります。
散策の前には、ぜひトイレの場所などもチェックして頂き、
寒い冬でも快適に伊香保の旅を楽しんでいただければ…と思います。

ご利用の際にはドアを開け放しにしないようにお気をつけ下さいね!

さて、小説の中には他にも色々な伊香保の風景が描かれています。
初めて伊香保にいらっしゃる方はガイドブックのようにお使い頂けますし、
いらしたことのある方には新たな発見をして頂けるような内容になっています。
是非、オリジナル小説を手に伊香保を散策してみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

記事:夢二記念館 千木良
写真:夢二記念館 千木良・柴田

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