夢二ストーリィ散策 小説「夢二のいたずら」を読みながら観光するイベントです。伊香保・榛名を初めて訪れた方には、味わい深い体験!何度も訪れている方には新たな発見を!ちょっと不思議で文学的な散策イベントです。 2008秋 9月1日〜11月30日開催
そう言い捨てて、電話は切れてしまった。わたしは手にした携帯電話を見つめる。さっきの英輔の言い方に腹が立ったのは確かなのだけど……
TOP 竹久夢二を知る 「夢二のいたずら」とは イベント参加方法 伊香保・榛名を観る 参加者の声を聞く 交通・アクセス リンク
夢二ゆかりの場所をめぐる二人に起こるできごととは・・・

今回の小説「夢二のいたずら」は、平成を舞台にした物語で「夢二ストーリィ散策」の為に書き下ろしたものです。小説を読み進めることで、伊香保を何度も訪れている方には新たな発見を、初めて訪れた方は楽しみながら伊香保・榛名を体験することができる、ちょっと不思議なほのぼのオリジナル恋愛小説です。

1500冊限定!プレミア小説『夢二のいたずら』

装丁は夢二の世界を大切にし、大正ロマンを彷彿とさせる素敵なデザインに仕上げました。読み応えのある本格的なストーリーは、あなたを伊香保・榛名の舞台へと誘います。こだわりのプレミアム小説をぜひどうぞ…。
2008年度は1500冊限定出版!散策参加者には無料にて進呈しております。
1日の進呈数に限りがあります。お早めにおこしください。

夢二のいたずらを読む

「香瑠さんは、おれと仕事とどっちが大事なの?」
「つまらないこと訊かないで!属性の違うものどうしなんて比べられるわけないでしょ!?」
『っ・・・・・・もういいよ! じゃあね!』
そう言い捨てて、電話は切れてしまった。
わたしは手にした携帯電話を見つめる。
・・・・・・そして、考える。
さっき、英輔の言い方に腹が立ったのは確かなのだけど・・・・・・

夢二のいたずらの続きはコチラ

get adobe reader

●お問合せ先 渋川市まちづくり課伊香保温泉グループ  TEL.0279-22-2118竹久夢二伊香保記念館  TEL.0279-72-4788

■ 主催:渋川市●共催:竹久夢二伊香保記念館伊香保温泉観光協会
●後援:伊香保温泉旅館協同組合渋川市伊香保商工会/伊香保温泉観光振興協議会/高崎市(榛名支所)榛名観光協会高崎市榛名商工会

Copyright (C) 夢二ストーリィ散策.